スーパー風呂バンスの電気代と口コミ

電気代・ガス代編

電気代の節約になるか

「スーパー風呂バンス1000の使用で電気代が安くなるのか?」

 

家計簿をつける主婦

 

 

 

スーパー風呂バンス1000は従来品よりパワーが25%アップしたにもかかわらず、電気代はほぼそのままで使用できます

 

 

また、通常の追い炊き(保温)器との比較ですが、これは電気代が上がってガス代が下がる計算です。
しかし、トータルで見ると電気代・ガス代の合計で、年間約50,000円分節約できることが実証されています。

 

 

【スーパー風呂バンス1000使用時にかかる金額】

 

5時間使用⇒約32円( 1時間当たり約6円
湯沸かし時⇒1時間当たり約22円


(大阪市水道局 大阪ガス 関西電力の各料金より算出 *金額は参考値であり、使用状況 地域等により異なります)

 

 

家族の生活スタイルが違う場合、入浴時間に大きな時間差がありやむなく追い炊き機能を使用することもあると思います。
そういった時に、このスーパー風呂バンス1000が役に立ちます。

 

 

スーパー風呂バンス1000の詳細スーパー風呂バンス1000の詳細

 

 

 

参考に、2件の口コミをご紹介します。

 

ニコニコ2月〜4月の3か月間の光熱費ですが、昨年と比べ電気代6000円アップ、ガス代14000円ダウンです。その差は8000円ですが、1年で子供らの生活も変わり、夜遅くに帰宅して風呂に入ることが多くなりましたので、実際はもっと差が出てると思います。

 

 

ニコニコこの商品が届いてからガスを使っておらず、ガス代は2千円まで下がり(基本料金が2000円なので)、ガスの解約を検討しています。


 

 

 

都市ガスでもガス代の減少を実感された方は多いですが、プロパンガスの方がその差が顕著に表れているようです。

 

最初の質問、「スーパー風呂バンス1000の使用で電気代が安くなるのか?」の答えとしては、「高くなる」ということになってしまいますが、ガス代と合わせた料金で考えるとお得になるといえます。

 

 

このスーパー風呂バンス1000は、ガス代が高くてお悩みの方にもオススメです。

 

 

 

「都市ガス」VS「LPガス(プロパン)」

口コミが追加されたのでご紹介します。

 

 

今回は、「あつ湯」VS「ぬる湯」「都市ガス」VS「LPガス(プロパン)」がテーマ。
それぞれどれくらいガス代が変わってくるのか検証してみました。

 

 

【スーパー風呂バンス1000の口コミ(電気代・ガス代編)】

 

 

スーパー風呂バンスを購入して、約1年が経ちます。
2012年(LPガス)と2013年(風呂バンス)で電気代+ガス代を比較してみました。
どちらも、1〜4月の計算です。

 

プロパンガスの時は、約68,000円、風呂バンスを使うと約49,000円。
1シーズンで19,000円程節約ができました。
このままいくと2シーズンで元がとれそうです。

 

ちなみに、独身世帯で、最も寒い月の平均気温は-6〜-7℃です。
-7℃の時に真水から「ぬる湯」に温めるまでに約7時間かかりました。

 

 

都市ガスを利用しています。
1ヶ月毎日5〜8時間「あつい」で使用、湯加減はとても暖かく満足していますが、電気代が期待していたほど安くなりませんでした。
電気代とガス代+水道代の差はたったの2,000円。
使用頻度を下げると1万円ほど安くなりましたが期待が高かっただけに残念です。

 

 

口コミ2点が逆の評価なので困惑しますね(><)

 

 

2つをまとめてみると・・・

 

パターン1:「電気代+ガス代」を1年前の同時期と比較
1ヶ月の節約金額4,750円
(最も寒い時の使用時間7時間)

 

パターン2:「電気代」「水道代」「ガス代」を先月と今月で比較
1ヶ月の節約金額2,000円
(1日5〜8時間使用)

 

 

その他、記載されていない条件があるので簡単には比較できませんが、差が2倍以上出てしまっています。

 

 

「あつ湯」VS「ぬる湯」電気代の差額は?

 

パターン1の方は、「ぬる湯にすると7時間かかった」という感想があるのでおそらく「ぬる湯」で利用していたと思います。
それに対してパターン1の方は「あつ湯」。

 

 

→温度設定「あつ湯」と「ぬる湯」の記事はこちら

 

 

スーパー風呂バンス1000は1時間当たり4℃お湯の温度を上昇させます。
「あつ湯」と「ぬる湯」の差は4℃
1時間ほど湯沸しにかかる時間に差が出ます。

 

 

それを1ヶ月繰り返すと30時間。
1時間当たりの電気代が約22円なので、差は660円ですね。

 

 

それほど大きな差ではありません。

 

 

こうなると、2つの電気代の差が2倍にもなってしまった最大の原因は、使用しているガスの原料にあるといえるでしょう。
つまり、「都市ガス」か「LPガス(プロパン)」かで大きく変わってきます。

 

 

一般的に、都市ガスはLPガスより料金が安いので、スーパー風呂バンスを使用しても値下げ幅があまり大きくなりません。
都市ガス利用の方は、購入前にしっかりとガス料金のシミュレーションをする必要があります。

 

チェック1 「あつ湯」と「ぬる湯」は1時間で660円の差が出る
チェック2 「都市ガス」より「LPガス」の方が節約しやすい

 

 

都市ガスVSLPガス

 

 

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